無題

親父が亡くなった年齢を越えました。

ずっとずっと前から漠然と自分は父親と同じ運命を辿り終わるのではないか。そんな気持ちをいつも心の片隅に思っておりました。

朝に顔を出すと普通に接する家族。僕は「親父が亡くなった時の年齢をようやく越えました。みんないつもありがとう。今日もよろしく」それを聞いた母は表情を変えた。月日が経つのはあっという間。そんな歳になったのか。しみじみと感じてたようだ。

今までそんな気持ちで居たので何事にも自分のことはさて置き無我夢中で突っ走てきた。

急には気持ちの切替は出来ないが、何か吹っ切れたような気持ちです。

他人(知り合い)の幸せは自分の幸せと感じていましたが、これからは少しは自分のコトを考え行こうかなと思う。

いままで関わってくれたみなさん、どうもありがとう。これからもよろしくお願います。新しい人生を始めていこうと思います。

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